転れダイス.

2018年6月17日

レールの上の人生なんて
俺たちには無いさ

ただ気だるい風に吹かれて生きる

俺たちは心のやり場を
何時も探して旅に出る

流れ者と人は言うけど
優しさだけは忘れはしない

転がるダイスで思いのまま

生きてる俺たちは愚かなのか

たった一度の人生だから
気ままな旅を選んだ

だからダイスを転がし身をゆだねる

失くした夢をさがして
夜空の下星を数えてる

流れ者と人は言うけど
温もりだけは忘れはしない

転がるダイスに夢をたくして

流れて行く俺たちは愚かなのか

どうせ無頼の俺たちだから
枠にはまる生き方は無い

転がって行くダイスに運命を乗せて

その日暮らしが夢を見る
闇を照らす光を求めて

明日を流離う俺たちだけど
愛する事を忘れはしない

転がるダイスに夢をたくして

流れて行く俺たちは愚かなのか

 

 

サイコロに運命を委ねその日暮しの無頼者でも、心を大切に生きている主人公は、心のやり場を探し続けて流離う、無くしてしまった夢を、夜空の下で星を数えて生きてる。少し淋しい気持ちになる事もあるが、枠にはまった生き方が、どうも苦手で、世間では、あまり良くは思われる事が少ないですが、大切な事は、忘れずに生きている。世間では、生き方がどうとか、色んな見解があるが、大切な心を見失ったり、道徳に背く事はなるべくしたくはないです。
主人公は、もしかして……僕かもしれないですねぇ〜



 

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