「絶望/悔しさ」 一覧

通り過ぎる過去の記憶

通り過ぎる過去の記憶. by 空倶楽部

2019/7/9  

  通り過ぎる過去の記憶. by 空倶楽部   いつか聞いたことのある 懐かしさ誰かが歌う 束の間の夕立は 虹色で 渇いた心潤す 雨宿り ビルの軒下 通り過ぎる過去の記憶 僕等が大 ...

やり直しという事

やり直しという事.

2019/7/2  

  やり直しという事 やり直しと言うのは 同じ事の繰り返しと そうで無い場合が多くある こと人生においては 後者が多い様に感じることが多い… 振り返らずに行こう もう 同じ事の繰り返しは 出 ...

光射す場所

光射す場所.

2019/5/11  

  光射す場所 一緒に寄り添える人はもう居ない 何かに期待したり 希望を持つ事すら 何の当ても無く 淋しさに取り憑かれて 変化する事無い 悲しみ色の空の下を ただ一人で 歩き続ける だけど ...

再びの拘束

再びの拘束.

2019/5/7  

  再びの拘束 限られた自由の空の下を生きる為 穏やかな日常と引き合に時の拘束を受ける 人生の時の切り売りを行い対価を稼ぐ この作業の中で 僕達は人の醜い部分を知る 理不尽な行動 責任転換や ...

控え目な雨音

控え目な雨音.

2019/4/14  

  控え目な雨音 控え目な雨音を 聞きながら 薄暗い部屋で ベッドに入る 昼間から だらしないと云おうか… 心の傷と疲労感に襲われて ただ ひたすら 眠りたくなる 自分が全て悪くて 呼んだ結 ...

ガラスの壁の向こう側

ガラスの壁の向こう側.

2018/12/16  

  ガラスの壁の向こう側 無駄に月日を数えて生きる 今の僕の人生は 余りにも虚しくて 渇いた風さえも避けて通る 自分の気持ちを騙して 毎日を数えて過ごす 今日が終わればまた明日 同じ事の繰り ...

不夜城

不夜城.

2018/12/10  

  不夜城 終わら無い夜の街をさまよい続けた 眠ら無い街の住人となり 僕等は笑い続けた 時の無い日々を何となく生きて 意味もなく くだら無い話を繰り返して   弱い自分を隠そうと ...

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