限られた季節の中で. by空倶楽部

 

限られた季節の中で

 

放課後の約束 ヒトケ少ない公園のベンチ

少し先にキミが 来るのを待っている

愛だとか 恋だとか まだわからずに
それでも 僕らは寄り添っていたくて…

黄昏に染まって行く 同じ空を眺めていた

キミの胸の痛みも ボクの切なさも

ただ流れて行く 透き通った時の中で
不思議な気持ちの答えを 見つけたくて…

ボクらの胸に育つ 生まれたての気持ちは…

呼び捨てにした事もない キミの名前を
何度も呟きたくなる…

そんな気持ちと

胸の想い言えずに描いた
教科書の端っこ キミへのメッセージ

ボクらは 透明な風に 吹かれて…
限られた季節の中 過ごしていたんだ…

 

 

皆様如何お過ごしでしょうか? 藍 詩でございます。しばらく、描けなくて…それでも、応援いただき有難うございます。皆さんの、イイネや毎回読んでいただけるだけでも、心の励みになり、ボクは、幸せだなって思えます。本当にありがとうございます。

コロナ禍の中で、今まで出来てた事が出来なくて、不自由さを、感じたり、寂しさを噛み締めたり、コロナの恐怖に慄いたり、いつまで続くのでしょうか?つい一年前の事が、当たり前に出来なくなって、世界中が日々変わって行く様な気がします。ボク達が好きだった生活様式には、もう、も出れ無いのでしょうか?

たまに、昔の情景を、思い出してみては…描いてみたり…体調や精神的にも、アップダウンがあって、かけなくなったり、ボク的には、いつまでも、書き続けていきたいのですが…どうでしょうか?

出来る限り、続けれる事ならば、続けて行きたいと、思っていますので、どうぞよろしくお願いします。最後に、コロナ禍の中大変ですが、くれぐれもご自愛くださいね。ではまた…

 

画像2018.10.13 18:00 箕面市にて

 

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