不器用な告白.

投稿日:2018年8月24日 更新日:

不器用な告白

 

新しい風が吹き込むように
僕の心の奥深くに何かが生まれた

この長い坂を登れば君の家だね

君の心の窓を叩いてる
小さな僕の鼓動が聞こえるかい

言葉で上手く言え無いけど…

君と歩く坂の途中で
一番大切な事を僕は知ったんだ

 

 

新しい風が吹き込むように
私の心の奥深くに何かが生まれた

不器用な貴方に感じる優しさで

私を愛して欲しいけれど
告白なら貴方からして欲しい…

上手く言えなくてもいいから…

やっと解ったの 貴方が大好きだと

 

 

僕等は静かな季節を迎えた…

君と二人きり歩く公園で
僕は告白のタイミングを今 伺っている

君を誰よりも大切にしたいって
月並みな言葉をポケットに詰め込んで

緊張で体は固まり声も
震え気味だったけど
だけど あれが精一杯だったんだ…

 

 

今回は、両性って?おかしな表現だけど…取り敢えず、不器用な告白を描いてみました。女性の皆さんは、不器用な告白を受けた事がありますか?僕も、真剣に考えて言ったんだけれど、大笑いされたり、僕の場合、キャラがそんなタイプじゃなかったみたいだから、カッコいい言葉は、似合わなかったんだろうね。キット、でも、わかってもらえたから、いいよなもんで、爆笑されたまま引かれることだってあるからねぇ。これから、いい季節がやってきますね、告白とか、告白とか、どうですか?片想いの人達は、恋の季節に変えて見ませんか? メッチャ緊張するけどね〜

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