日没後の空. by空倶楽部

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日没後の空. by空倶楽部

 

日没後の空. by空倶楽部

明るかった空を 茜色から紫紺のへと変えて

夜空の物語の始まりに 日が沈んで行く…

都会の街角から 山や海から 電車の窓から…

心模様を従えて日没後の空は十人十色となる

闇の感じ方にも様々で 安息の闇 寂しげな闇

愛する人と安らかな夜でも 在ればいいのだが…

今日の日没後の空はどんなだろう?

まだ眠らない街は 紫紺色の闇間に包まれて

日常の上に 一つ二つと星が輝き出す

一番に輝き出す星 月光の色や傾き
そして風の音と 雲の静寂…

美しく見える時 哀しく見える時…

紫紺色のカンバスに 思い思いの絵画と物語

今は 極上の月光に照らされて 星間を巡り

祈りと共に 心の休まる一時が在ればいい…

安らぎと 誰にも平等な星の数と光の導き

忘れかけてた 何かを探しに僕は
今日もまた 旅を始める日没後の空で…

 

 

何時も心の交差点にコメントを下さる方、そしてフォローしてくださる方…そして、読んでいただいている方々何時も、お忙しい中、お立ち寄り頂き有難う御座います。
何時も長々と、不出来な作品を描く癖があるので、少し短めを心がけていこうかなぁってやってみました。僕も、今だに夜空を眺め黄昏れるのが好きで、いろんな衝動にかられたり、ノスタルジックになったり、その時の、自分の心模様次第で、色んな見方が出来てしまう。そして、日常が楽しいと思う人、僕の様に日常が辛くてという人にも、夜は平等な星の数と、月光の導きの光それらをひきたてる、夜の風や紫紺の静寂…美しいと感動して見える時も、涙に滲む時も、安らげるひと時が、必ず来る…そして…そんな 何かを探しに今日も僕は紫紺の空に旅立って行く。これからは何もなければ、温かくなって、夜空巡りの機会も、好きな人には機会が多くなりますね。

画像:2018/11/10 18時頃
大阪・伊丹空港/昼から夜に変わっていく暗がりの滑走路を明るく照らすサーチライト塔を撮影。

心の交差点で以前も公開した大阪・伊丹空港の作品です。
自宅からは車で30分もあれば十分に行ける距離なのですが何故か訪れる機会が無く、昨年の在庫をアップしました。
最近撮影にもあまり行けていません。
日中の青空に飛び立つ飛行機も大好きなのですが、日没後も旅立つ(飛び立つ)翼があった・・・
そして旅から港へ帰ってくるところが切なくて独特で人の魂が交差する場所。
私にとって空バージョンの「心の交差点」なのです。
また、この場所は愛する人、愛してくれた人と見るオレンジ色の日没を眺めた最高の時を人生に刻んでくれた特別な場所でもあります。
世界の中にはこんな私でも愛してくれる人がいるのかな?愛せる人がいるのかな?
荒みきった、このつまらない毎日に終わりが来る日はあるのだろうか?
「心の交差点」は恋愛ポエムを中心に心と交差する人間の気持ちを詩(ポエム)に書き綴ったブログです。
2018年の5月から始めて10ヶ月・・・
空倶楽部の皆様の作品には到底及びませんが、ファインダーから覗く私の世界をポエムを通じてブログ更新しております。

(P・S)
笑子のフォト俳句ブログ
http://syouko.3rin.net/
空倶楽部の笑子さん、いつもお世話になっております。
事情で撮影が出来ないということですが、これからも楽しみにしております。
私は応援出来る立場でも余裕もありません。
軽い言葉で申し訳ありません。状態がよくなれば・・・
大阪より念をハートを送ります。
フォトを拝見してお気持ちをお察しいたしました。

毎月「9」が付く日に空の画像を公開しています。
「心の交差点」藍 詩は空倶楽部の部員です。

詳細(空倶楽部)
かず某さん chacha○さん

 

 

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