ファインダー越しの世界と詩のコラボレーション

心の交差点

置き去りにされた悲しみ.

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置き去りにされた悲しみ

まぶた閉じれば蘇る思い出
君はもうここにはいない

突然さよならの風が吹いて
僕を置き去りにしたまま

どこかに行ってしまったから

僕がそばにいなくても
きっと幸せでいるだろうか?

君は後悔しているだろうか?
僕を愛したことを

僕と過ごした愛の日々を

耳をすませば聞こえて来る
優しいあなたの歌声が

突然さよならの風が吹いて
僕を置き去りにしたまま

どこかに行ってしまったから

あなたがそばにいなくても
僕は幸せでいられるだろうか?

君は後悔しているだろうか?
僕を愛したことを

僕と歩いた思い出の日々を

大切な君を無くして
置き去りにされた僕の心は
今日も一人で泣いているから…

再び君と迎える
光に満ちた朝を待っているから

再び君と感じる
安らかな夜をを待っているから

またいつか出逢えればイイね…

 

 

どんな時でも、最愛の人との別れは、辛く悲しいものですね。突然の別れに、絶句して、心の痛みさえも、感じれずに過ごし、少し時が経てば、愛の深さや思い出が、津波の様に押し寄せてくる事は、あなたには、ありませんか?突然に最愛の人が、あなたの目の前から姿を消してしまった時、多くの人々は、嘆き悲しむ事と引き換えに、本当の愛を知る事になる。
チョット真面目に、考えさせられる事ですね。人の体は永遠では無いから、でも、愛は永遠に続かす事は出来ると思っています。機会があれば愛する人とは、再び逢いたいものだと、思います

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