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詩/ポエム

紫陽花の雨

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紫陽花の雨

雨が街を洗った光る舗道

薄曇りの隙間から漏れる
虹に心を躍らせたあの頃
赤い傘をたたみかけた君

紺の制服姿が綺麗だった

ずぶ濡れの僕に微笑んだ
君にときめいた僕の胸に
心地良い高鳴りを感じた

君を目で追った光る舗道

ほんの短い間の淡い恋心
君に心を躍らせたあの頃
紫陽花色に霞む雨の舗道

紺の制服姿が綺麗だった

声をかけようとしたけど
不器用な僕は何も言えず
一時の恋心は息を飲んだ

青い時代の淡い思い出は
いつまでも心に刻まれて
心地良い雨を待っていた

やっぱり、青春時代の一番の思い出は、自分の場合は、思春期で、女の子を意識して、背伸びしたりエッチな事に不思議を感じて、謎のベールに包まれた異性に強く反応していたなぁ〜 エロ本とか?今ではあまり見かけないけど、販売機で売っていたなぁ〜って思い出しながら純真無垢な少年達は、少しずつ大人になって行ったんだなぁ。あと夜空を見るのが好きだった僕は、センチメンタルな気分が今でも好きです。(馬鹿にされ笑われるかもしれないけどね)

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