切ない時の感情を詩(恋愛ポエム)に/泣ける歌詞に・・

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作詞

残り音(のこりね)

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残り音(のこりね)

何時も耳に残っていた

運動部の掛声や楽器の練習音

様々な音が入り混じる
君がいた風通る茜色の校庭

残り音は青春の思い出

君達がそこに居た時の証

何時も心に響いていた

君の声と仲間達の騒ぎ声が

君達の声が入り混じる
掛け替えのない青春の歌が

残り音は青春の思い出

君達がそこに居た時の証

何時も一人で聞いていた

蝉の鳴き声と風の運ぶ音を

そして囁く君の声と
日々変化する碧い日常

残り音は記憶の中の風景

僕等が愛した記憶の残響

今日は、残り音(のこりね)っていう、静寂の中に蘇る、風景と無音だけど、記憶の中で聞こえて来る音の響きについてかいてみました。放課後の校庭の僕のイメージでは、部活を頑張る人達の掛声や、ブラスバンドのバラバラの練習音なんかが、入り混じっていた様な記憶があります。そしてクラスの仲間達の声や、風が運んで来る色々な音…今となっては、リアルな音は聞こえないけど、風景と一緒に蘇る音の無い音の事を、僕は残り音と呼んでいます。とても優しくて、穏やかな日常の音…青春の思い出とともに…記憶の中で蘇らせて見るのもいいものです。



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