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絶望/悔しさ

散文…お医者様の言葉

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膠原病20年

お医者様の一言が口ごもる
一瞬にして凍り付いた
僕の顔は青ざめている

今回は大丈夫な様です
少し呪縛から解き放たれた
怯えてた僕は少し安心した

デモ腫瘍は無くならない
手術しない限り

それでも難病に侵されて行く
僕の体はどうなって行くの?

結婚も一度もした事も無いし
他にやりたい事も一杯ある

阪神大震災 大阪北部地震にもあい
何とか今 生きながらえている

憂鬱と安心感が交互に迫り来る

この世に生を受けたのだから

生きるのが下手な僕だけれども

少しでも幸せが感じれる人で
生きて行けます様にと願う

今日は、大学病院へ、先週した細胞検査の結果を聞きに行って来ました。まだ何とか生きて行けそうです。地震で、恐怖症になって寝不足が、続く中、一つでも不安が取れました。デモ完全には逃げきれません。暗い話になってしまいましたね。
死にたくは無いんです…まだ、死にたくなる事は、何度か有りましたけど、今は、死にたくは無いんです。だから…死にたいと思っている人がいたら、その苦しみは、何時までもは、続かないよって言って、お互いに励ましあっています。

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