焦がれる気持ち.

焦がれる気持ち

 

焦がれる気持ち

 

夕暮れ 川沿いの道
石コロ蹴飛ばしながら

自分自身が解らないまま 眺めてた
紅に染まって行く水面

それは はるか昔の事

あなたに恋をして … 焦がれてた

長くも短い季節を過ごしてた頃

手探りで 想いを叶えるには…
答えをだそうと…してた…

まだ 言葉も交わした事もない
あなたに…

何度も 自分に尋ねて見たけれど

トキメク胸は…ヤッパリ

迷いもせずに
あなたの光に導かれていた

そして…恋焦がれた…短い季節


ただ泣きたくなるの 中山美穂

 




 

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