特別な存在 …

特別な存在 …

 

特別な存在 …

 

振り向きもしない キミの姿を
僕はどうして…

瞳に閉じ込めるのだろう…?

その柔らかな白い綿毛は 繭の様に
優しく僕を包み込んでくれる

もちろん 僕の気持ちは
まだ君に伝えるどころでは…なくて…

たまに交わす言葉 嬉しくて…

それでも 知らない事ダラけの
キミの事…もっともっと知りたい…

キミには 僕はただの同級生だけれど

僕には 特別な存在なんだ…

 




 

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