月夜の旅人.

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月夜の旅人

 

月夜の旅人

夜の凍えた冬の星座は これからが綺麗で

灯り途絶えた闇と静けさ 涙を月が照らす

触れれそうで そっと消えて行く…

あなたの温かい その胸の温もり

夢の中で あなたを求めては いつも切なくて…

あなたの影に いつも触れて いたいから…

私は一人 月夜の旅に出る

 

あなたの答えを知りたくて…夜空を彷徨う

冬の星座が冴える 灯り途絶える闇の中で

柔らかな微笑み その優しさを

知る度に 愛しさも深くなる…

夢の中で あなたを求めては いつも儚くて…

あなたの影に いつも触れて いたいから…

私はいつも 月夜の旅に出る

 

静寂の中を流れて行く雲は

月に照らされることで思いを遂げて行くなら…

夜毎 あなたを慕う私も あなたの愛の光に

せめて束の間でも 触れていたい…

あなたの愛が知りたくて 欲しくて 夜毎 旅に出る

静寂の中 あなたの藍い影とツキアカリの中を

あなたの答えを探して 夜毎 月夜の旅人となる…

 

 

みなさん、何時も、不出来な作品を見て頂いて、こんな僕を、応援して頂いたり、心優しい人たちの、温かいコメントを頂いて幸せだなぁって実感しております。そしていつも、有難うございます。

さて…昨日 今日は、寒空の中、カメラを持って、ふたご座流星群を見に行く人達も多いのかな?

夜空に浮かび煌めく星は、何かを遂げて成就して流れて行く…流れ星に、願いを込めれればいいのですが…僕の場合は、何時も先に述べた理由から、なんと無く、お疲れさまでしたかなぁ…なんと…ロマンのない事を…そうなんです…ただ、見せかけだけの偽詩人なので、感性も余り良くないんだなぁって、自分自身思う事が、多くあります。

一人の人を思う気持ちが、ある日心の中で芽生えて、其れが段々大きくなって行く。誰にも言えない気持ちと、その人の面影を胸に抱いて 夜毎月夜に照らされて旅に出る。勿論、胸の中のお話だけど…

そうこうしているうちに、その気持ちが、好きから 大好きにに変わり、其れは、愛ではないかと疑い始め…結局愛しい気持ちだと実感し…愛を欲して求めてしまう。結局好きの気持ちは成長し始めると、結構早くて…其れでも、相手がいて、お互いのものだから、簡単には、告白もできずに、色んな事を思い夜空を、未だに眺めるときが、僕は多くあります。みなさんはどうでしょうか?

夜空観測に行かれる方々は、あったかくして、風邪をひかない様に注意して…あと、交通にも注意してくださいね。月夜の旅人はあなただ…!浮いてしまったかなぁ…?では、僕も何処かで、流れ星を眺めますね。では、では、夜空の下で、お会いしましょう。

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