目的を伏せた戯れ.

投稿日:2018年11月22日 更新日:

目的を伏せた戯れ

 

目的を伏せた戯れ

薄暗い部屋の灯りに 暖かいストーブの火
二人でで過ごす ロマンチックな休日

お気に入りの 音楽をかけて
目的を伏せた 初めての触れ合い

何度も繰り返し 繰り返される

やたら髪を撫でてみたり 手を掴んだり

チョットだけ 抱き付いてみたり
逆に背後から 抱いてみたり

目的を伏せた 戯れの本心は…

思う様に なかなか出来なくて
本気交じりの戯れの果ての夢心地

知ったかぶりした 初めての唇の味
本当は僕も初めてだったんだ…

少しだけ 背伸びしてお酒を飲んで
ストーブの熱気で真っ赤な顔をして

今でも ストーブを見ると思い出す
背伸びして見たあの頃を…

今日は、寒いので、中学生の頃、彼女を部屋に迎えた時の事思い出していた…下心と言っても、まだまだ、可愛いもので、結構満足してたなぁ〜たったこれだけで…みたいな…何を言ってるのかわからなくなってますが…色んな…悪さ?悪巧み?エッチーな企み…なんせこんな事ばかり、考えていたものですから、けれど憧ればかりで、本当は、やっぱり、子供なんですね〜これが…でも、其れだから、こんな記憶が懐かしく思えるのかなぁ?目的を彼女にバレているけれど、おっピラにすると、自分が恥ずかしすぎて、目的はバレているけれど自分には伏せて戯れていたなぁ〜 めっちゃ狙ってたし…藍詩って気持ち悪いって思わないでくださいね〜

 


好きになって、よかった/加藤いづみ

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