無機質な残響.

無機質な残響

 

無機質な残響

 

サラウンドする 真夜中の街

キミの名前…
影を落として行く…昨日

優し過ぎた夜が
泣き顔に…変わって行く…

キミがいなくなった 初めての夜

こうなったのは ボクのせい…

キミを 護るはずが
キミを 悲しませてしまった

後悔しても 戻せやしない

あの時の あの言葉…

無くしたものが 大き過ぎて…

闇に向かって
キミの名前を叫んでみても

今ではもう 無機質な残響が
虚しさの中 響いているだけ…

 



 

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