切ない時の感情を詩(恋愛ポエム)に/泣ける歌詞に・・

心の交差点(恋のポエム)@泣ける歌詞

「 月別アーカイブ:2018年07月 」 一覧

南方の彼方に見る夢

南方の彼方に見る夢

2018/07/22   -旅/彷徨い

夢に見た波を追いかけて あちこち旅をした 異国の地に夢を託して 僕等は其れを信じ夢見てた 南方の彼方に自由があると 波乗り屋達は言っていた 透き通る青い珊瑚礁の海に 僕達は恋い焦がれた 夢に見た小国を ...

夏心

夏心

2018/07/21   -心/魂

恋い焦がれた青い夏の物語 はやる気持ちと云えない気持ち 夏空いつぱいに響く ダイスキを君に教えたくて 答えの出ない宿題に頭をかき乱す 高まる鼓動に夜も眠れず ニヤけた期待にセミが笑う 記憶に甘く蘇る夏 ...

シャボン玉の中の恋

シャボン玉の中の恋

2018/07/21   -失恋/片思い

悲しい恋に堕ちて行く 聞き分けの無い私の心 始まりが無いこの恋は 心の扉に鍵を掛けても壊れて行く 今にも崩れそうな私に…あなたは… 冗談混じりでこう云うの もう五年早ければって… 如何してこんなに好き ...

私の思考

私の思考

2018/07/20   -心/魂

夜空を見上げる私の思考は 宇宙的想像に吸い込まれて行く 無限の魂が創り出す幻想 折に触れては出逢う過ぎた時 現世の出来事を良しとして 星空を見上げる私の思考は 悟りの境地に身を寄せては果て 幾度も其れ ...

激愛ロック少女

激愛ロック少女

2018/07/18   -人/人間

無機質な灰色の街に阻まれ ありふれた生活に唾を吐く 退屈過ぎる日常が嫌な私は 眠ら無い街を一人彷徨っていた ロックにイカれたフリをして 甘い刺激を求めていた 誰か私に激愛を浴びせかけて 独り寝の夜は肌 ...

星を数えながら

星を数えながら

2018/07/17   -失恋/片思い

上弦の月が夜闇に冴える 音の無い世界に 響き渡って行く私の心が あなたが知らないこの思いを 心に広がる 満天の夜闇が消して行く 下弦の月が夜闇に冴えても 切なさと共に あなたを慕い続ける私に 気付いて ...

砂に消えたあなた

砂に消えたあなた

2018/07/16   -失恋/片思い

私を選んでは くれなかったあなたに 募る思いを打ち明けたけど… あなたに寄せてたこの思いに 今は何の後悔も無いのよ サヨナラあなた… 涙で滲む砂浜に一人歩いてみても 私には何も あげられるものはもう無 ...

熱帯夜

熱帯夜

2018/07/16   -失恋/片思い

悪戯な夏の夜風の中で 灼けた素肌を醒ますように あなたは薄絹を紐解いて行く 熱帯夜は儚い恋の幻 少し伏せ目がちな手招きと 切ない吐息が何故か哀しかった… 眠れぬ夜の記憶の中に 汗ばんだ躰を預けながら ...

二人乗り

二人乗り

2018/07/14   -心/魂

早朝…夏みどり色付く田舎道を 君を乗せた自転車で走り抜ける 後ろに座る夏服を着た君は 何のためらいも無く 愛しさを憶える白く細い腕を 僕の腰辺りに回して来た 真夏に吹き込む初恋色の風は 暑くも爽やかで ...

心の影

心の影

心の影が闇夜に消えて行く 安らかで健やかな日常から 私が何をしたのでしょうか? こんなにも冷たく暗い闇の中で 貴方の愛に包まれた 穏やかな日々を欲しただけ 私は少しだけ愛が欲しかっただけ… 心の影が闇 ...

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