「 月別アーカイブ:2018年05月 」 一覧

別の人の足音

別の人の足音.

2018/5/31  

少しずつ変わりゆく季節の様に あなたの心が覚めて行く 二度と訪れることの無い時間を 確かに二人は生きてきた でももう其処には戻れない あなたをまだ愛しているから あなたがあなたらしく生きるのを 見守り ...

閉ざされた正義を隠し持つ者.

2018/5/31  

閉ざされた正義を隠し持つ者は 常に孤独で蔑ろにされる 理不尽な行為を受けても怯える事なく 真っ直ぐな眼差しで体を起こす 嘘の現実に自分を納得させて 新しい壁紙を張れる輩とは生き様が違う 閉ざされた正義 ...

切なく感じる物

切なく感じる物.

2018/5/30  

切なく感じる物は、 沢山有るけれど、 線香花火や、祭りの後の静けさ、 蜉蝣や蝉の声、夜の雪、 人気の無い駅、 蒼く輝く月〔気持により見え方が変わる〕 マンジュシャカ、 蓮の花火、 夜汽車のランプ とか ...

新しい風を求めて

新しい風を求めて.

2018/5/30  

新しい風を求めて 僕らは旅に出る 開拓者達が いつの時代もそうだった様に まだ見ぬ何かを掴む為 まだ見ぬ人と出会う為 嵐にのされる事もあれば 誰も見たこと無い景色に逢える 其れが僕らの旅立ち 期待と不 ...

藍の闇間に

藍の闇間に.

2018/5/30  

藍の闇間に 何を照らすのか 静けさのなか 心を燃やし 刹那を生きる どれだけ胸を焦がしても どれだけ叫んでも 寄り添えぬ運命なら 蛍よこの想い その命火で どうか伝えて欲しい 清き水面に 何を照らすの ...

老いぼれ企業戦士.

2018/5/30  

薄汚れた灰色の空に オレンジの光が混じる 老ぼれ企業戦士を 孤独と疲労感が照らしている 生活という鎖に繋がれて 馬鹿げた正義を貫く為に そして自分の生き様の為に 理不尽な企みと戦う 白い物でも黒いと ...

膠原病が酷くて会社を休みました。.

2018/5/30  

2018.05.29 持病の膠原病が悪化して会社を休んでしまいました。 有給休暇も少しずつ使ってしまい残りの休みもあと僅か・・・ 理解のない上司にも「しんどいフリ」をして帰れとか、よくそんなことが言え ...

Copyright© 心の交差点 , 2018 All Rights Reserved.